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放送大学(テレビ放送)の番組の中で、様々な取り組みの1例として
「SESSA中小企業医療機器開発ネットワーク」を紹介して頂けることになりました。
SESSAの紹介は数分程度とのことですが、是非、ご覧頂ければと思います。

<チャンネル>
BS 231チャンネル
地上波12チャンネル (首都圏)-

<番組名>
「未来を拓く!超精密・微細技術のDNA~長野・諏訪地域~」

<スケジュール>
本放送 平成30年1月1日(月) 21時30分から22時15分
再放送 平成30年1月3日(水) 19時00分から19時45分
再々放送 平成30年1月4日(木) 6時00分から6時45分

<備考>
別日程となりますが、長野県内の各ケーブルテレビでも放送予定とのことです。

日本経済新聞の長野経済ページで、

先日、発表した大阪医科大学様と関西大学様との共同研究により開発した

「粘膜下層局注針」とSESSAの取り組みについて紹介して頂きました。

「SESSA中小企業医療機器開発ネットワーク」は、
大阪医科大学 一般・消化器外科 助教 田代圭太郎先生と、
関西大学システム理工学部 機械工学科 教授 青柳誠司先生との共同研究により、
新たに試作粘膜下層局注針を開発しました。

2014年12月に開催された日本内視鏡外科学会総会の産学連携セッションを
きっかけとして始まった医工連携・産学連携の共同研究プロジェクトで、
2017年12月9日(土)に日本内視鏡外科学会総会にて、大阪医科大学 田代先生から、
試作粘膜下層局注針について発表がありました。

<試作粘膜下層局注針の特徴と狙い>
【粘膜下層への確実な局注】
・内視鏡局注針に粘膜を把持する機能を設けたことで、
ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)や、内視鏡的点墨法において、
薬液などを確実に粘膜下層へと局注することができます。

【粘膜把持部】
・特殊構造の粘膜把持部により、粘膜のみを手繰り寄せることができ、
穿刺のための粘膜下層の領域を確保することができます。

【簡単操作】
・従来、術者のスキルによるところが大きかった粘膜下層の局注において、
粘膜を把持した上で針を穿刺するだけで、容易に粘膜下層に薬液を局注することができます。

今後、医療機器メーカーと協業による製品化に向けた開発を進めていきたいと考えています。
なお、本共同研究の財源として、内視鏡医学研究振興財団様の研究助成金と大阪医科大学様の
学内グラントを利用させて頂いています。

※医薬品医療機器等法未承認の為、販売・授与できません。

プレス技術 2018年1月号で、SESSAメンバー企業である
(株)共進、(株)ミクロ発條、共栄電工(株)の技術が紹介されました。

<紹介された技術>
(株)共進 医療用局注針
(株)ミクロ発條 内視鏡用軟性処置具向けコイルシース
共栄電工(株) 超精密特殊鏡面研磨

http://pub.nikkan.co.jp/magazines/detail/00000753

掲載情報

2017.11.21

長野日報に掲載されました

諏訪市長 金子ゆかり様と諏訪市様に取り持って頂いた

独Richard Wolf社とSESSA中小企業医療機器開発ネットワークとの協定について、

長野日報に掲載されました。

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